ローンとクレジットの違いを教えて

投稿者:

ローンとクレジットは一見似ているようではありますが、実は全く別の物なんです。まずローンというのは、お金を借りて、借りたお金に利息を付帯して返済するものです。

一方、クレジットというのは商品やサービスを購入する代金を立て替えてもらい、後日立て替えてもらった費用を支払うものになります。

例えば、ローンで商品を購入する場合、まず消費者はローン会社から一度直接お金を受け取ったのちに、そのお金で商品購入代金を支払うことになります。

商品を販売する立場から見ると、商品代金を支払ったのは消費者です。ですが、クレジットで商品を購入する場合、消費者は商店から商品を受け取り、その商品代金を支払うのはクレジット会社になります。

後日クレジット会社との契約によって、消費者はクレジット会社に対して商品代金を支払うということになります。

どちらも消費者信用といって個人信用を担保として提供されるサービスですが、難しい言葉では、クレジットは販売信用といい、商品を後払いで販売するサービス。ローンは消費者金融と呼ばれ、金銭を直接貸し付けるサービスです。